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東海大菅生高校の学園祭

東海大菅生高校の学園祭で 
東京サンショウウオの飼育の掲示があるようです。
情報収集されたい方は いかれたら如何でしょう。。。

自然科学部の方々が 東京サンショウ魚の幼生を飼育始めて、
現在は 幼体の飼育を行っています。

幼体になってからは スズムシやコオロギを餌として使っています
参考になる情報も あるかもしれませんよ。。。

日程 2008年9月27,28日 
受付時間 午前9:30から午後2:30
交通 JR五日市線秋川駅、又は 青梅線小作駅から学校まで バスが出ています

以上

横沢入のホタル (6月27日)

DSCN3686s-640.jpg

6月27日 21:00頃の写真です
開放時間2秒しかないデジカメなので
この様になってしまいました。
時間もちょっと遅かったですね。。。

今年は ここ数年では 多いほうです

ぜひ、いろいろなところで楽しんで欲しいです

横沢入りのホタル (2008/6/24)

忙しくて アップデートが出来ていませんが
書きたい情報は 山ほどあります

夕べ、横沢入りに行ってきました
考えていたより 沢山のホタルが飛んでいました

ゲンジ、ヘイケ 両方とも元気でした

特に、今年は 道路の草刈がしてある(税金から
補助金だしているので当たり前ですが。。。)から
見に行き易いですよ。。。

おまけ、庭のモリアオガエルが三つ目の卵を産みました
それも木の上でなく 箱の中へ。。。


東京サンショウウオ産卵開始

DSCN3380 sannshouuonosanran 20080302s-640.jpg

今年最初の産卵です。
2月に雪が降ったり、寒かったので 例年より遅れての産卵です。

サラダホウレン草とシイタケの出荷が忙しいので、産卵場所の掃除は まだ、できていません。
今年も 100個ほどの卵を産んでくれると思いますよ。

4月には 例年通り、ファーマーズセンターで販売できるでしょう。
ぜひ、飼育観察してみてください。

横沢入りの ゲンジボタル

FH000021yokosawairi genji070705s.jpg

ちょっと、古くなりましたが 今年の横沢入りのホタルです。
シャッターを開いて、タバコに火をつけると、メスの確認のために、オスが飛んできます。
違うことが確認されると、また、帰って行きます。
ホタルの面白い行動です。

奥のほうに点で見える光は 多分、ゲンジのメスでしょう。
手前のほうに 点で見える光は ヘイケです。
光の強さが違うので、奥のほうのヘイケは 写っていないでしょう。。。

しかし、ホタルが少なくなってしまいました。
これは 里山指定されてから、草がはびこって 開放水面が 極端に少なくなっているためでしょう。
この地域で 活動されている人の話では 各団体が持ち場を決めていて、草を刈るにも
委員会(?)での合意がないとできない事。
他の団体の持ち場には 手を出せないこと。
など、いろいろあるようです。

何年も前には 小生もここで ミゾソバの草踏みなどやったのですが、
ここ数年やめています。
一般人は 手を出せないそうなので。。。

委員会の人には がんばってやって欲しいですね。
何しろ 税金で 整備して、保護している場所ですから。。。

ヒルの退治方法

FH000027hiru 20070530s-640.jpg

携帯へ質問がありました。

メダカの甕にヒルが入っている。
如何したら良いか?

甕には メダカ、水草 が入っている。

ヒルは 主に水草について移動します。
特に 水草をやり取りする時には ヒルがついてくると考えた方が良いでしょう。

ホタルの飼育では カワニナについて入ってくる場合があります。

1、水草をもらってくる時には 良く洗ってからもらってくる。
2、家に帰ってきたら 直ぐには 甕や水槽に入れずに、別な水槽や発泡スチロールの箱に入れて
  ヒルを 水草から引き離す。底にある程度の大きさの石や瓦を入れておくとその下にもぐります。
  そして、水槽を数回取り替えることによって、ヒルが入る確率を少なくします。
3、カワニナを入れる場合には 入手したカワニナを 用意した別の水槽や発泡スチロールの箱に入れて
  しばらく置くと、水槽の壁面を上がって来ます。
  この上がって来たカワニナだけをホタルの水槽に入れると良いでしょう。

さて、ヒルが入ってしまった場合には 次のようにします。
1、甕のメダカだけを 別の水槽に入れます。
2、水草を更に別の水槽に入れます。
  水草は 前述のように 水槽を替えながら 何回も洗います。
3、水草には ヒルの卵がついている可能性があります。
  良く調べて、卵のついていない水草のみメダカの水槽に入れます。
4、甕は ひっくり返して、水を流します。
  甕は そのまま、ひっくり返したままにします。
  ヒルは 下に移動しますので、1日置いておけば甕から土の中に移動して 蟻の餌になります。
5、甕には まだ、ヒルの卵がある可能性があります。
  元に戻して、数日間、日に当てます。
  こうする事によって、卵、卵の中のヒルの子供が 死んでしますでしょう。
6、ここまでやってから、別にしておいた メダカと水草を元の甕に戻します。

これで終わります。

こんな方法でやると良いでしょう。

写真は 家の池にいるヒルです。
定期的に このような板を沈めて、ヒルを退治しています。

田んぼのヘイケボタル

FH000019tanbonopheike0707s.jpg

家の田んぼのヘイケボタルです。
ヘイケボタルは 刺激がないと光りません。
懐中電灯を振ると 一生懸命光ます。

だから、ホタル観賞に行く時には 懐中電灯を持って行って
チカチカしてみてください。
ヘイケボタルが 闇の中かあらわれて 光ります。